JSONオンライン整形ツール 利用説明書
本ツールは標準JSONと記法の緩いJSON5のデータ加工に対応し、オンライン編集、構文検査、整形、エスケープ変換、ローカルファイルの入出力、ワンクリック文字列コピーの一通りの汎用機能を搭載しています。エディタには構文ハイライトとリアルタイムエラー表示機能が備わっており、JSONの記述ミスを速やかに特定・修正可能です。
編集領域の基本操作
- ページ起動時にサンプルJSONが自動で読み込まれます。直接編集するか、自身のJSONデータを貼り付けて上書きできます。
- コード記述時に構文エラーが発生すると、エラー行が行番号横にマーク表示され、ページ上部に具体的なエラー要因が出力されます。
- コメント付きや厳密でない記法のJSON5テキストを解析可能で、出力結果は常に規格適合した標準JSONに統一されます。
各機能ボタンの説明
ファイル読み込み
ローカルのJSONファイルの内容を編集エリアに取り込みます。1ファイルの上限サイズは5MB、破損したファイルは正常に読み込めません。
整形(可視化)
乱れたJSONにインデントと改行を自動付与し、階層が明瞭で閲覧しやすい標準整形JSONを生成します。
1行圧縮
複数行の整形JSONを改行・余分な空白のない1行テキストに変換し、APIパラメータ入力や設定情報の保存に活用できます。
キー並び替え
JSONオブジェクトの全階層のキーをアルファベット昇順に自動ソートし、ネストオブジェクト内のキーも連動して並び替えます。配列構造には並び替え機能は適用されません。
JSONエスケープ
標準JSONをエスケープ文字付き文字列に変換し、JSコード埋め込み、文字列変数、API送信パラメータなどの場面で使用します。
アンエスケープ
エスケープ済みJSON文字列を、直接閲覧・編集可能な通常の標準JSONに復元します。
形式検証
元のテキストを変更せず、現在のJSON構文の正当性のみ判定します。正常時は成功通知、構文エラー時は詳細なエラー情報を表示します。
エディタクリア
編集エリアの内容を全削除し、空オブジェクト「{}」を自動挿入。空白状態で機能を実行した際のエラーを防止します。
右側クイック操作
ファイルダウンロード
エディタの現在の内容をローカルの.jsonファイルとして出力。ファイル名にタイムスタンプが付与され、過去ファイルの管理が容易です。
コピー
エディタ内の全文をワンクリックでシステムクリップボードにコピーします。