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オンラインキーボードテスト

単キー、複合キー、アンチゴースト試験に対応

チャタリング
レイテンシ
0ms
ゴーストなし
キー
合格
-
Num
Lock
Caps
Lock
Scroll
Lock

オンラインキーボードテストツール 利用方法

市販の大半のキーボードに対応し、キー反応しない・接触不良・連打・キー衝突・信号遅延といったハードウェア不具合を確認できます。104キー標準配列、98キー、87キー、TKL、60%コンパクトキーボードに対応し、WindowsとmacOS双方の操作習慣に適合しています。

基本キーテスト

物理キーを押すと画面上の仮想キーが暗く変化し、信号が正常に受信できたことを示します。キーを離すと仮想キーが緑色に固定表示され、当該キーの検査合格となります。 F1~F12ファンクションキーは専用の遮断処理を実装しており、ページ更新やシステムヘルプのポップアップなどブラウザ既定動作を起こさず、試験が中断されません。

単一/複数キー押下時の表示

  • 単一キー押下:上部バーにキー名を表示し、右側に応答レイテンシ(ms)を表示
  • 2つ以上同時押下:すべての押下キー名と同時押下数を上部に表示
  • 1~2キー同時押下の場合、離した後もキー名・レイテンシを保持。3キー以上同時押下した場合は、すべて離した時点で表示データがクリアされ記録は残りません。

テストリセット

仮想キーボード右上の「リセット」ボタンをクリックすると、緑の合格マーク・測定統計・複数キー記録・レイテンシデータが一括消去され、初期状態に戻ります。

キーボードエリア区分

標準104キー配列を3つのエリアに分けて対応。61/87/98/104キーに対応(今後配列切り替え機能を追加予定)

① メイン入力エリア

英数字・記号・スペースキー・左右修飾キーを配置。普段使用するキーの反応不良や接触トラブルを素早く検査可能です。

② ファンクションキー・編集キーエリア

F1~F12、Ins/Home/PgUp/Del/End/PgDn、方向キーを収録。ショートカットを多用するオフィスワーカー、デザイナー、開発者に適しています。

③ テンキーエリア

数字0~9・四則演算記号・小数点・テンキーエンター・NumLockなどを搭載。経理やデータ入力作業向け、60%配列の場合は自動的に非表示となります。

ツール独自機能

  1. アンチゴースト測定 複数キーを同時に押下するとリアルタイムで同時押下数が表示され、キーボードの最大同時応答性能・アンチゴースト性能を確認できます。
  2. ブラウザショートカット遮断 F5更新、Ctrl+R、Ctrl+W、Ctrl+T、F12開発ツールなどの既定ショートカットをブロックし、試験中の意図しない画面操作を防止します。
  3. 配列自動レイアウト適応 61キーコンパクト、76キー、87キーTKL、96キー、104キーフルサイズに対応。配列変更時に画面レイアウトと統計値が即時更新されます。
  4. リアルタイムレイテンシ表示 キーを離した瞬間に押下~解放までの応答時間(ms)が表示され、各キーごとの応答遅延を比較可能です。

使用上のポイント

  1. 有線メカニカルキーボードは測定値が安定します。Bluetooth・ワイヤレスキーボードは無線伝送による固有遅延が発生するため、数値は参考値としてください。
  2. 試験中にパスワード保存などのブラウザポップアップが出た場合は閉じるだけで問題なく、測定結果に影響しません。
  3. 物理キーを押しても対応する仮想キーが反応しない場合、当該キーの物理的破損または接触不良の可能性が高いです。
  4. 3キー以上を連続して同時押下する負荷試験の場合、記録は保持されず瞬間的なアンチゴーストのピーク値のみ確認可能です。
  5. キーボードサイズを切り替えても既測定キー数は保持され、統計の分母は現在の配列の総キー数に自動追従します。

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